糖化って知ってる?その2
糖化の原因について
糖化の一番の原因は糖のとりすぎです。
エネルギーとして消費しきれず血中に余った糖がタンパク質と結びつき、糖化が起こります。
さらにストレスや喫煙、寝不足などの生活習慣が糖化に拍車をかけるのです。
食事で摂取した糖分や炭水化物は、消化酵素の力でブドウ糖に変わり、エネルギーのもとになるのですが、生命活動で使い切れなかったブドウ糖は、肝臓や脂肪に蓄えられます。
それでもさらに余ってしまったブドウ糖は、使い切ることが出来ず、体内を漂っている状態です。
現代人は大昔の生活と比べて、糖分の摂取が過剰だと言われています。
私達人間は、農耕時代より狩猟時代
のほうが長かったので、本来は体が穀物や糖分を代謝するシステムを持っていなかったわけです。
だから糖が多い現代の食事はいろいろ問題が多い
知らずに摂ってしまっている糖質
甘いものは食べないという人でも、ご飯やラーメン、パスタ、パンなど、炭水化物から糖をたくさん摂取しているわけです。
甘くなくても、おせんべいなども糖質が多いですし、調味料にも糖質が入っているので、気づかないうちに、けっこう糖分を摂取してしまっています。
消費されずに体内を漂っているブドウ糖が、全身のタンパク質や脂肪と合わさって、AGESがどんどんできて、カラダを老化させていきます。
若いうちは新陳代謝が活発なので、AGEsを排出してくれますが、中年以降この力が徐々に衰えていくので、糖分について意識して、摂り過ぎを防がなくてはなりません。
太りやすいだけでなく、老化を加速させ、病気の元凶にもなり得ます。
果糖はブドウ糖以上にAGEsを促進する
果糖は本来果物に含まれる糖分なのですが、加工食品には果糖から作られた甘味料が使用されることが多いとのこと。
この果糖から作られた甘味料はとても厄介で、食品の成分表示にコーンシロップとか異性化糖と書いてあるのは、果糖から作られた甘味料なんですが、気をつけて見てみるといろんな食品に入っています。
果糖ってよくないんですか? と良く聞かれますが。
果糖は消化吸収が早いから、血液を通して細胞にダイレクトに運ばれ、ブドウ糖の10倍もの早さで糖化を起します。
10倍もぉ〜😭
果糖はスポーツドリンクや清涼飲料水やなどに良く使われています。
何より老化防止には糖質のコントロールが大事。
糖化を防ぐには、糖質の含まれる食品は控え抗糖化食品を摂取する事が大事です。
加工商品には果糖から作られた甘味料が使用されている事が多いので、控えましょう。
糖化を加速させる
生活習慣を改めることが大切‼️
老化を遅らせるためには、
何より糖質をコントロールすることがカギなのです。
老化=年寄りではなく、子どもにも同じ事が言えるのです。
見た目だけでもなく
内臓も、ドンドン老化していきます。
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