糖化って知ってる?その1
『酸化』
という言葉は、良く聞くけれど
『糖化』
についての情報がイマイチ少ない‼️
そこで、まとめてみました。
糖化というのは、体内のタンパク質や脂肪が「糖」と結びついて変性して、劣化した状態のことをいい細胞が酸化すると、糖化もしやすくなるので、酸化&糖化は老化現象を加速させるコンビです。
「酸化」というのは、体内の活性酸素が細胞を傷つける現象で、酸素で鉄がさびるように、人の体も活性酸素で酸化して、劣化していきます。
糖化も酸化と同じで、細胞の老化を招きます。
肌老化の原因は7割が酸化
3割が糖化です。
『糖化』『酸化』『炎症』が結びついて、
老化という化学反応が起こります。
体が酸化すると、糖化が進み、糖化した細胞も酸化を促進し、細胞に炎症を起こします。
糖化と酸化は、仲良し(苦笑)
悪友かな(笑)
セットになっています。
老化を防止するには、糖化だけじゃなく、同時に酸化も予防しなくてはなりません。
糖化が起こるときに生まれた物質は、蛋白糖化反応最終生成物とよばれ、英語ではadvanced glycation endprpductsと書きます。
略してAGES(エイジス)と言い
代謝しきれず余った糖が、血液中でタンパク質や脂肪と結びついた悪玉物質、
それがAGESです。
このAGESが、細胞の劣化や炎症反応を招き、病気(アトピーや、様々な皮膚炎))や老化の引き金になります。
病気だけでなく、しわ、シミ、たるみなどの肌トラブルもAGESが原因です。
血液は、細胞に酸素と栄養素を補給します。血管と血液が糖化すると血行不良になり、毛細血管がもろくなって、肌に栄養が届かなくなります。
血管と血液の状態をいい状態で保つ事が、様々な病気の治癒や、肌再生、若さを保つにも必要ですが、健康と若さに大きく影響する血液中のヘモグロビンと、血管を作っているコラーゲンが糖化をおこしやすく、
AGESによる影響はそれだけにとどまりません。
肌のターンオーバーを阻害するので(なかなさ治りにくい原因)AGESがたまり、メラニン色素の排出の邪魔をして蓄積していくので、シミが発生はします。
このように、
老化の連鎖が止まらなくなっていきます。
肌だけでなく、AGESが毛根にたまると、毛母細胞が十分に働かず髪が糖化して、十分に成長しなくなり、白髪になったり抜け毛が増えてくるのが、ハゲのメカニズム
糖化と酸化を細胞レベルで老化を防いで、健康と若さを保ちましょう。
それには、内7割、外3割のケアが必要なのです。
じゃあ?何をすればいいの?と
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