様々な不調の改善方法 その5(ナイアシン、各種ビタミン)
不調を改善するには
ビタミンだけではなく
休養を取ること
そして
なにより不調の根本原因を知り
「ストレス」に打ち勝ち
それを排除ことが必要です。
薬で抑え、誤魔化しているうちは、
「病気メイカー」を繰り返すことになります。
「腹が減ったらご飯を食え!」=「心身の不調を感じたらナイアシン各種ビタミン、ミネラルを摂れ!」を
まずは!当たり前に考えられるようになりましょう。
他のことは、まずは!
ビタミン、ミネラルで身体が満ち溢れお腹いっぱいになってから悩み、考えましょうね!(笑)
【ナイアシンの副作用が、ある意味必要な作用です。】
まず、100mg以上一度に摂取すると
「ナイアシンフラッシュ」が起こります。
身体がカッカし、日焼けや、アルコールを飲んだ時のように紅潮し、皮膚熱がでて、若干のかゆみが生じます。
これが、ナイアシンフラッシュで、
「ナイアシン効果」を実感できる症状です。
この反応が起こるのをむしろ、
楽しむ必要があります。
飲んで15分〜20分ほどして
出始め1時間〜2時間ほどで消えます。
人によってもっと後から出る人、長く続く人、1000mg飲んでもほとんどフラッシュが出ない人もいます。
個人差と心身の状況で全く反応が変わります。
多めのぬるま湯で、飲む事をオススメします。
代謝を促す為に、水は1リットルぐらい飲んで下さい。
この反応を知らないで服用すると、
「えっ‼️何?どうなっちゃうの〜!?」
本当にかなり「ビックリ!」します。
最初はこの反応を良く知っている人に聞いて、お試し下さい。
かゆみはその人の身体の中で血行が良くないところに生じます。
「かゆみ」は、それを生じさせることで
身体が「ここの血行を改善しなさーい!」
と教えているサインです。
ちなみに、「ナイアシンアミド」では
「フラッシュ」は起こりません。
肝臓に負担がかかりやすいので、
コレは摂らないようにしましょう!
「マルチビタミン」や「複合ビタミンB(Bコンプレックス)」に入っているビタミンB3は、ほとんどが「ナイアシンアミド」なので、ご注意を!
また、成分を調整した「ノーフラッシュナイアシン」というものもありますがコレもダメです。
500mg以上一度に摂取すると、軽く吐き気が起こり、身体に発疹が出て極度なかゆみや悪寒、インフルエンザの様な症状を引き起こしたりしますので、体質や体調に応じて慎重に服用量を判断してください。
おすすめ
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初めは100mgからが、無難です。
ちなみに、
私は毎日朝晩200mgを服用しています。
【飲んではいけない人は】
・血糖を高めるので糖尿病患者
・活動性肝臓病疾患の人
・血管を拡張し、血圧を下げるので高血圧で薬を飲んでいる人
・尿酸値を高めるので通風の人
は注意しましょう。
*複合作用で思わぬショック症状が出る場合があります!
また、胃酸を増大させる可能性があるので、消化性潰瘍疾患の人も気をつけて下さい。
大量に長い期間にわたって摂りつづけると、代謝機能、消化機能に負担がかかり、肝臓や胃に異常があらわれ、血糖値もかなり高くなるなどの症状があらわれることもあります。
服用をやめれば治まりますが、
くれぐれも気をつけて服用して下さい。
極度の不足の場合「好転反応」で一時的にもっと、悪化したような状態になる事があります。
それは新陳代謝が活発になったためで細胞や肌がキレイに生まれ変わる為に必要な過程でもあります。
まさに!
「脱皮」のような感じです!
ナイアシンは、「クスリ」ではなく「食品」ですので、副作用をそれほど気にする必要は無いと思います。
自分でまず飲んでみて
その効果を試してみて下さい。
まれに、湿疹が引かない
などの症状が出る事があります。
その場合は、直ちに使用を中止して
医師にご相談ください。
その際、ステロイドなどを処方されることがありますが。
ステロイドについては
こちらの記事を参考にし
使用は、今一度考えてみてください。
何のためにナイアシンを飲んだのか?
なぜ湿疹が出ているのか?を改めて考えてみれば、おのずと、どうすれば良いか?の答えは出るハズです。
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